神戸市が主唱する ふれあいのまちづくり事業 を推進する施設として地域福祉センターが小学校校区単位に整備されました。その管理者として「北須磨ふれあいのまちづくり協議会」が指定を受けていますが、このホームページは地域住民の皆様方との交流に役立つことを願って開設しています。               





かんがるーひろば    2日(水)10時半から11時半

ふれあい喫茶       9日(木)13時から


ふれあい食事会     15日(水)12時から

あそびクラブ       25日(土)企画中
                 
                        
トピック
  
  新型コロナ、第8波の様相を呈していますが、不明確な状況でインフルエンザ同様になって5月8日からは大きく変わりそうな情勢です。 新型コロナが流行しはじめた頃にくらべると死亡者が極端に減ったせいか(後遺症は様々な形で伝えられていますが)緊張感が薄れたようで、マスクもいいとか! はっきりいってそれでいいのかと思います。

 このセンターも通常の活動にもどりつつあります。しかしこの新型コロナによるブランクは、お越しになっていた皆さんがお年を召され、坂道をシンドイと強く感じられるようになったせいか人数減を招いています。そしてマスクなしでもかまわないよとなっても、いまだマスクが頼りとすりこまれた高齢者が多いこのセンターの運営は思案のしどころとなりそうです。

 今年。新しく地域福祉センターのありかたについて論議がはじまるともきこえてきます。一つの方策としてPDCAのサイクルをまわす仕方、すなわち計画を立て、実行し、それを評価し、改善する、その結果をもとに計画をたて更に上を目指すという管理方策がありますが、この地域福祉センターの在り方について、今までその評価が行われていたとしても、強力な梃入れがあったとは、一ふれあいのまちづくり協議会には知るよしもない状況で、ふれあいのまちづくり協議会としては前年踏襲の繰り返しであったと真摯に考えます。加えてアフターコロナ、宿題が増えました。

 みんなが集まっておしゃべりするのが、とりあえずの目的ですが、マスクなしで近くでしゃべるのはだめではコミュニケーションがとれません。スマホ ラインで外出しなくても連絡のとれるご時世です。喫茶・食事会・子育て・カラオケ・麻雀その他現在の催し以外のセンター設立目的に合致する何かを探さねばなりません。抜本的に管理体制の変更も視野にいれないと小手先の変革になってしまいます。SNSが有力なコミュニケーションの手段である今です。

 ただ若い世代向けの行事、かんがるーひろば あそびクラブは好調で定員オーバーの状況が続いています。本当に嬉しいことです。

 とはいえとりあえずご来所には、外出にはマスク不要とはいえ、3密を避け、マスク着用、手洗い消毒などの予防処置についてはご留意をおねがいします。

 あそびクラブ かんがるーひろばにはLineを開設しましたのでご利用ください。


                              
 

   神戸市立北須磨地域福祉センター    078-735-3005
    〒654-0065  神戸市須磨区離宮前町2丁目7-24    mail@kitasuma-furemati.com